島 裕司(特定社会保険労務士)昭和41年11月25日生
東京都社会保険労務士会所属
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- 建設設計事務所・金融機関・会計事務所と各種企業での転職を経験後、一念発起して週末のとびのアルバイトで得た資金で社労士講座を受講。平成7年社会保険労務士合格。
- 受講当時に社労士事務所への話があり、運よく就職。しかし書類の書きすぎでけんしょう炎になり、やむなく退職。
- 途方に暮れていた矢先、社労士会の野球大会で顔を憶えてもらっていた師匠の温情で再び社労士事務所へ就職。ただし仕事は「本棚の整理」と「シュレッダー」業務。やがて実務に復帰。
- 平成11年7月、渋谷区にて開業。
- 得意分野:労務相談 雇用契約問題 就業規則に附帯する各規程の作成
- 現在産業能率大学情報マネジメント学部情報マネジメント学科通信過程在学中
平成13年 役員 研修担当
平成15年 役員 研修担当
平成17年 役員 労働基準監督署担当
渋谷労働保険推進協力会 副委員長
平成19年 役員 労働基準監督署担当
渋谷労働保険推進協力会 委員長
東京都社会保険労務士会
平成17年 研修委員会 特別研修部会 委員
平成19年 社労士教育学院運営委員会
企画・総務部会委員
渋谷労働保険事務組合協議会
平成14年〜 役員

昔話になりますが、高校時代野球をやっていたころ、一念発起したことがあります。このままでは最後の夏ベンチに入れない・・・。通常の練習に加えて毎日毎日腕立て、腹筋、背筋。
しかし、「時すでに遅し」。その頃のあせりにはむなしさや苦しさがありました。
この「むなしさや苦しさ」が将来よみがえるとは考えてもみませんでした。大学を卒業し社会人となり25歳、2社目の会社の退職を決意したときにこの思いがわたしの中でよみがえったのです。
この思いを断ち切るための行動がわたしの社会保険労務士としてのスタートであり、人生の分岐点でした。その後けんしょう炎でえんぴつも握れない時期に師匠から声を掛けていただき、大きな事務所で実務経験を積めた幸運も合わせて平成11年の開業に結びつきました。
しかし開業はゴールではなくスタートでした。一経営者として大いに悩み、大いに心配して早くも9年が経ちました。とはいえこの仕事は「多くの人との関わりを持ち、社会貢献できること」というわたしの望みと一致しており天職だと感じています。
まだまだ半人前ですが、皆さまの暖かいご支援に支えられて続けて参る事が出来ました。それにお応えするためにも、志を高く持ち苦労をいとわず努力することにより、より良い事務所を目指す所存です。
ご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。