事務所長・島 裕司のプロフィール

ミニ歴史

昭和41年  神奈川県川崎市に生まれる
昭和60年  日本大学鶴ヶ丘高校卒業(野球が生活の中心)
平成元年  日本大学農獣医学部卒業(カフェバー、フランス料理屋、結婚式場などでウエイターの
                  アルバイトをする)
平成6年   栗原労務管理事務所入所(入退社手続き、給付手続きをたくさんこなす)
平成7年   社会保険労務士合格
平成8年   羽鳥経営労務事務所入所(大規模企業の業務を経験)
平成11年  開業
平成19年  特定社会保険労務士登録
平成22年  産業能率大学情報マネジメント学部通信教育課程卒業(勉強になりました)
平成23年  病気(微小変化型ネフローゼ症候群)で3ヶ月入院(ガーン)
現在           病気再発に気をつけ中(早寝早起き塩分制限)

役職等

平成17年18年  東京都社会保険労務士会研修委員会委員
平成19年~22年 東京都社会保険労務士会社労士教育学院委員
平成21年22年  全国社会保険労務士会連合会「労働社会保険諸法令関係事務指定講習」講師
平成21年~23年  東京都社会保険労務士会渋谷支部副支部長
平成22年    東京商工会議所窓口相談員(4月、5月)
平成22年    (独)自動車事故対策機構「運行管理者基礎講習」講師
東京都社会保険労務士会 >> 会員ページ

コミュニケーションマインド

  • 正直さ
  • 食いしばる力
  • 物腰の柔らかさ

仕事のポジショニング

  • 一緒になって考える
  • 寄り添う

リーダーシップの取り方

  • 規律タイプ
  • 番頭さんタイプ

スキル

  • 手続き業務                         栗原事務所時代に多くの手続き業務をこなす
  • 社保算定・給与計算             羽鳥事務所時代に通常の社労士事務所では経験しがたい千人規
                                             模の業務を経験し、チェックの仕方や作業工程を身をもって知る 
  • 労働基準法などの法律相談 羽鳥事務所時代に人事・労務相談窓口として大規模企業から中小
                                             企業まで幅広い相談を受け付ける
職員のスキル
  • 手続き業務                         電子申請をガンガン行っています
  • 社保算定・給与計算             2千人規模の顧問先があったので、ちゃんとしたチェックの仕方や                                          作業工程が身につき、私(島)より格段にできます
  • 労働基準法などの法律相談   今、一生懸命経験しています

現在のテーマ(ミッション)

  • 中小企業のサポート(事業主と従業員の双方がいい人生を歩むための手助けをすること)

仕事を通じて何を得たいか

  • 「島が言うならそれも正しいだろう」と言ってもらえる存在感

仕事の目標

  • 社会に役立ち永く続く事務所にする。でも「敷居の低い社労士事務所」のままでいること

人生の目標

  • 温泉と自然に囲まれた老後

所長ご挨拶

昔話になりますが、高校時代野球をやっていたころ、一念発起したことがあります。このままでは最後の夏ベンチに入れない・・・。通常の練習に加えて毎日毎日腕立て、腹筋、背筋。
しかし、「時すでに遅し」。その頃のあせりにはむなしさや苦しさがありました。
この「むなしさや苦しさ」が将来よみがえるとは考えてもみませんでした。大学を卒業し社会人となり25歳、2社目の会社の退職を決意したときにこの思いがわたしの中でよみがえったのです。

この思いを断ち切るための行動がわたしの社会保険労務士としてのスタートであり、人生の分岐点でした。その後けんしょう炎でえんぴつも握れない時期に師匠から声を掛けていただき、大きな事務所で実務経験を積めた幸運も合わせて平成11年の開業に結びつきました。

しかし開業はゴールではなくスタートでした。一経営者として大いに悩み、大いに心配して早くも10年が経ちました。とはいえこの仕事は「多くの人との関わりを持ち、社会貢献できること」というわたしの望みと一致しており天職だと感じています。

まだまだ半人前ですが、皆さまの暖かいご支援に支えられて続けて参る事が出来ました。それにお応えするためにも、志を高く持ち苦労をいとわず努力することにより、より良い事務所を目指す所存です。
ご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
島 裕司

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